2012年04月13日

パルス退院5ヶ月後の通院

ステロイドパルス退院後5ヶ月後の通院記録です。
検査結果は、

蛋白(+) 3月(+−) 2月(−) 1月(+−) 12月(−) 治療前 (2+)〜(+)
比重 1.019 3月 1.014 2月 1.007 1月 1.013 12月 1.007
(尿の濃さ)

1日蛋白量 0.17g 3月0.17g 2月0.17g 1月0.19g 12月0.18g 治療前 0.5〜0.8
(尿蛋白÷尿クレアチニン)

潜血(−) 3月(−) 2月(−) 1月(−) 12月(+−) 治療前 (2+)〜(+)


蛋白が(+)となってしまいました。
しかし、1日蛋白量(推定)は、0.17gと今までと変わっていません。
今回は、今までで一番尿が濃かったから、(+)判定になったと
いうことでしょう。
試験紙法による+−判定は、尿の濃さに左右されてしまうので、
1日蛋白量(尿蛋白÷尿クレアチニン)の方が信頼できるようです。
でも、(+)というのを見ると、イヤな気持ちです・・・

潜血の方は、尿の濃さにかかわらず4ヶ月連続(−)ということで、
潜血は正常値になったと安心してよさそうです。
炎症はおさまって潜血はなくなったが、
炎症によりこわれてしまった部分から、少量の蛋白が漏れてしまって
いるという状態でしょうか。

私の場合、「発病時期が不明」なのが問題なのです。
(10年近く健康診断を受けていなかったので・・・)
「扁摘パルス療法」は、発病してからの期間が短いほど効果が高い
治療法です(発病後3年以内なら、高率で寛解、高率で再発しない)。
私の場合、発病後3年以上経っている可能性があり、
それが蛋白が正常値をやや上回る状態が続いている原因かも
しれません。
posted by 腎ユウサク at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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