2012年08月31日

パルス退院後10回目(約9ヶ月半後)の通院

4週間(28日)おきの通院で、退院後10回目。
カレンダー上、8月は、月初と月末の2回通院となりました。


検査結果

1日蛋白量 8月末0.17g 8月初0.18g 7月0.09g 6月0.11g 5月0.12g
 4月0.17g 3月0.17g 2月0.17g 1月0.19g 12月0.18g 治療前 0.5〜0.8
(推定1日尿蛋白量=尿蛋白÷尿クレアチニン)

最低値だった7月より前回増加したのですが、前回とほぼ同じです。
正常値より若干多いレベルです。


蛋白 8月末(+−) 8月初(+) 7月(+−) 6月(+−) 5月(+−)
 4月(+) 3月(+−) 2月(−) 1月(+−) 12月(−)  
 治療前 (2+)〜(+)

比重 8月末1.020 8月初1.024 7月1.021 6月1.020 5月1.019
 4月 1.019 3月 1.014 2月 1.007 1月 1.013 12月 1.007
(比重とは尿の濃さで、試験紙の+−判定は尿の濃さに左右される)

前回(+)となったのは、尿の濃さ(比重)が過去最高に濃かったからで、
今回の比重は7月6月と同程度で、判定も同じく(+−)です。


潜血 8月末(−) 8月初(−) 7月(−) 6月(−) 5月(−)
 4月(−) 3月(−) 2月(−) 1月(−) 12月(+−)
 治療前 (2+)〜(+)

赤血球数 8月末 3.70 8月初 15.80 7月 2.40 6月1.60 5月3.00
 4月 3.40 3月6.10 2月0.80 1月3.30 12月3.60  治療前 50〜70

潜血は、ずっと(−)判定です。
赤血球数は、前回なぜかやや増加したのですが、
今回は減少しています。安心しました。


CRP 8月末 0.03> 8月初 0.38 7月0.03> 6月0.03>  >は以下という意味

CRPは、体のどこかに炎症があると増加する血液検査の項目。
前回なぜか増加しましたが、今回は減少。
安心しました。


検査結果総合

検査結果を総合すると、
前回やや異常値だった項目(CRP)は正常に。
全般的には、退院後はいい意味でほぼ平行線が続いています。

薬は、退院後隔日6錠だったプレドニンがついに隔日1錠に。
予定通り2ヶ月ごとの減量が続いています。
ステロイド離脱まで、あと2ヶ月(8週間)です。


今年の夏は好調

今年の夏は暑いのですが、体調の方は今年は好調です。
バテません。
昨年はバテバテで、昨年(一昨年も)とかなり体調が違います。
(同じ人間と思えないほど)
昨年は、年とったせいで夏バテがひどくなってきたと思ってました。

昨年は腎炎だったから、夏バテがひどかったのでしょうか?
だとすると、自覚症状を感じていなかったこの病気、
昨年の夏バテは自覚症状だったのでしょうか?

それと今年の夏が好調な理由として、薬の影響があるのでは?
と思ってしまいます。
プレドニン(ステロイド)を飲んでいると、
体感温度が1度か2度低いのでは?と思えるのです。
(気のせいかもしれません)
夜の寝苦しさも、例年ほど感じず、よく寝れます。
そして、プレドニン(ステロイド)を飲んでいると、元気な気がします。
ステロイドの副作用で悩んでいる人も結構いるようですが、
私の場合、いい方に出ているようです。

posted by 腎ユウサク at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

パルス退院後9回目(約8ヶ月半後)の通院

暑いです。暑すぎます。
私の住んでいる所は、連日の35度レベルです。

ステロイドパルス退院後9回目の通院記録ですが、
今回の数値は、多少悪化してしまいました(残念です)。


1日蛋白量 0.18g 7月0.09g 6月0.11g 5月0.12g 4月0.17g 3月0.17g
 2月0.17g 1月0.19g 12月0.18g  治療前 0.5〜0.8
(推定1日尿蛋白量=尿蛋白÷尿クレアチニン)

5月から7月にかけて微減していた「1日蛋白量(推定)」が、
12月〜4月のレベルに戻ってしまいました。
約0.2gは、正常値(0.1g以下)より若干多い程度ですが。


蛋白(+) 7月(+−) 6月(+−) 5月(+−) 4月(+) 3月(+−)
 2月(−) 1月(+−) 12月(−)  治療前 (2+)〜(+)

比重 1.024 7月1.021 6月1.020 5月1.019 4月 1.019 3月 1.014
 2月 1.007 1月 1.013 12月 1.007
(比重とは尿の濃さで、試験紙の+−判定は尿の濃さに左右される)

試験紙法による判定は、(+)に。
試験紙法は、尿の濃さ(比重)に左右されるので、
今回の比重は、過去最高に濃いので(+)判定は仕方ないでしょう。
尿が濃いのは、夏で水分が足りないからでしょうか?
逆に尿が薄すぎた2月や12月は、同じくらいの蛋白量で(−)判定に
なっています。


潜血(−) 7月(−) 6月(−) 5月(−) 4月(−) 3月(−)
 2月(−) 1月(−) 12月(+−)  治療前 (2+)〜(+)

赤血球数 15.80 7月 2.40 6月1.60 5月3.00 4月 3.40 3月6.10
 2月0.80 1月3.30 12月3.60  治療前 50〜70

潜血は(−)判定となっていますが、
気になるのが、赤血球数の増加です。
退院後の最高の3月の6.10をかなり上回る15.80は気になります。


そして、主治医の先生が気にしていたのが、
血液検査の「CRP」という項目です。

CRP 0.38  7月0.03> 6月0.03>  >は以下という意味

正常値は0.30以下ということなので、たいしたことない数値だと
思いますが、私の場合、先月まで0に近かったのが急上昇したこと
が問題のようです。

医「CRPというのは、体のどこかに炎症があると増加します。
風邪ひいてませんか?」
私「いいえ」
医「どこか痛みませんか?」
私「いいえ」
私「先週、寝ているときに熱中症になりましたけど」

寝ているときに熱中症になり死亡するというニュースがありますが、
自分が寝ているときに熱中症になるとは思いませんでした。
あまり暑さを感じずにクーラーをつけずに寝ていたら、3時頃、
急に汗が流れ出し、心臓がバクバクし脈が滅茶苦茶早くなる、
気分が悪くなる、このまま死ぬかもと思ったほどです。
寝ていて苦しいのだからどうしようもなく、
とにかくクーラーをつけてみると、急に状態が良くなりました。
「まず、体を冷やすこと」(水分補給とかより)
これが熱中症になった時に重要なことだと自分自身で実感しました。
以後、寝る前に水分補給をしてクーラーをつけて寝るようにしています。

昨年の夏より体が楽に感じ、それが逆に危険なような気がします。
昨年までよりは、暑さやのどの渇きをあまり感じず楽なのです。
昨年はもっとバテバテでした。
昨年は腎炎だったからなのか、扁摘パルスの影響なのか、
薬の影響なのか、単なる気のせいなのか、よくわかりません。
とにかく、熱中症に気をつけたいと思います。

今回の数値の悪化の原因が熱中症の影響かどうかわかりませんけど、
次回の検査数値が重要になってきました。

posted by 腎ユウサク at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする