2012年09月28日

パルス退院後11回目(約10ヶ月半後)の通院

昨年11月のステロイドパルス退院後、4週間(28日)おきの通院で、
退院後11回目の検査記録です。


1日尿蛋白量

(推定)1日尿蛋白量=尿蛋白量÷尿中クレアチニン

治療前 0.5g〜0.8g
12月 0.18g
1月 0.19g
2月 0.19g
3月 0.17g
4月 0.17g
5月 0.12g
6月 0.11g
7月 0.09g
8月初 0.18g
8月末 0.17g
9月 0.17g

尿蛋白量と尿中クレアチニンの比率は、1日尿蛋白量に相当する
とされています(その理由を知りたい人は検索で調べて下さい)。
私の主治医も、この比率による推定1日尿蛋白量を最重要視して
います。
7月に最低値を記録しましたが、その後は上がってしまい、
退院後をトータルすると、0.2g弱が一番多いです。
正常値は0.1g以下ですから、若干多い状態です。
治療前は、0.5g以上がずっと続いていましたから、今はその時より
ずっといい状態ですが、気分的にはすっきりしません。


蛋白(試験紙判定)

( )内の数値は比重(=尿の濃さ)(基準値は 1.010〜1.025)

治療前 「2+」〜「+」
12月「−」(1.007)
1月「+−」(1.013)
2月「−」(1.007)
3月「+−」(1.014)
4月「+」(1.019)
5月「+−」(1.019)
6月「+−」(1.020)
7月「+−」(1.021)
8月初「+」(1.024)
8月末「+−」(1.020)
9月「+−」(1.021)

試験紙判定は、尿の濃さに左右されます。
尿が薄い時は「−」判定になり、尿が濃い時は「+」になっています。
標準的な尿の濃さでは「+−」レベルということになるでしょう。


潜血

右側の数値は、赤血球数

治療前 「2+」〜「+」 50〜70
12月「+−」3.60
1月「−」 3.30
2月「−」 0.80
3月「−」 6.10
4月「−」 3.40
5月「−」 3.00
6月「−」 1.60
7月「−」 2.40
8月初「−」15.80
8月末「−」3.70
9月「+−」7.70

今月は突然「+−」になりましたが、「心配ないでしょう」と
主治医のお言葉。
確かに、赤血球数はそんなに多くありません。
8月初の方が多かったのに、その時は「−」なのは不思議です。


<検査総合>

退院後は、ほぼ一定状態が続いています(いい意味で)。
人によっては、パルス退院後に検査結果が徐々に良くなっていく人も
いるみたいですが、
私の場合は、パルス実施時に急に良くなり、退院後はその状態を
維持しているパターンです。
蛋白が正常値より若干多い状態が続いているのが、すっきりしない
ところです。

薬は、2ヶ月(8週間)ごとに1錠ずつの減量が続いていて、
次回(4週間後)以降は、いよいよプレドニン(ステロイド)が
ゼロ錠になる予定です。

posted by 腎ユウサク at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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