2013年09月27日

白内障の手術をしました

今年の3月初め頃から片目の視力が急に低下し始めて、
その原因が白内障であることが判明。
2週間ほど前に手術(短時間)をして、経過は順調です。

片目だけの白内障で、両目で見ての生活はそれほど困っていなかった
ので、手術するかどうか五分五分に迷ったのですが、
手術してよかった、と今では感じています。

私の場合、「強度近視と老眼と白内障」の三重苦だったので、
片目だけで字を読む状態だったのが一番つらかったのです。
手術後は、両目で字を読めるようになり、楽になりました。
強度近視と白内障が解消されて、軽度の近視となりました。

もっと白内障手術について書きたいことがあるのですが、
このブログの読者で白内障の人はいないか、いてもごくわずか
でしょうから、別に「白内障ブログ」を作ろうと思っています。

「IgA腎症」は、20歳〜30歳代で発病しやすい。
「白内障」は、40歳代以上で発病しやすい。
両方発病する人は珍しいかもしれません。
どちらも、発病する原因がはっきり解明されていない。
どちらも、治療法は進歩してきている。

私の場合、ステロイド(昨年10月まで1年間)と白内障の関連がある
のかどうか不明で、たまたま白内障になる時期だったかもしれず、
結果論的には、手術により強度近視が軽い近視となったので、
悪いことばかりでなくいい面もあったと思う近況です。
(白内障がわかった時はショックでしたが)

posted by 腎ユウサク at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイド終了後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。