2013年11月01日

ステロイド内服終了後1年経過(パルス後2年経過)の通院

ステロイドパルスから2年、ステロイド内服の終了から1年が
経過しようとしています。

今回の検査も、今までと変わりなしでした。
試験紙判定による尿蛋白は「+」ですが、これは尿が濃いためで、
尿の濃さに左右されない「尿蛋白量÷尿中クレアチニン」は、
今までと変わりない「0.14」(推定1日尿蛋白量)でした。
0.5以上が要治療ですから、一応安心できる蛋白量です。

私の場合、ステロイドパルス入院により、蛋白・潜血が急減少。
その後2年間、変わりない状態が続いています。
このままずっと、続いて欲しいものです。

なお、別ブログ「白内障のこころ」で、
白内障手術のこととか書いています。
興味のある人・暇な人は、読んでみて下さい。


検査結果

推定1日尿蛋白量(=尿蛋白量÷尿中クレアチニン)

治療前(11年10月以前) 0.5g〜0.8g
11年12月 0.18g
12年1月 0.19g
12年2月 0.19g
12年3月 0.17g
12年4月 0.17g
12年5月 0.12g
12年6月 0.11g
12年7月 0.09g
12年8月初 0.18g
12年8月末 0.17g
12年9月 0.17g
12年10月 0.14g
12年12月 0.13g
13年2月 0.14g
13年5月 0.18g
13年7月 0.14g
13年10月 0.14g(今回)


蛋白[試験紙判定]

( )内の数値は「比重」(=尿の濃さ)(基準値は 1.010〜1.025)
試験紙判定は尿の濃さに左右されるので、比重を併記しています。
(尿が薄い時は−に、尿が濃い時は+になりやすい)

治療前(11年10月以前) 「2+」〜「+」
11年12月「−」(1.007)尿が薄いから
12年1月「+−」(1.013)
12年2月「−」(1.007)尿が薄いから
12年3月「+−」(1.014)
12年4月「+」(1.019)
12年5月「+−」(1.019)
12年6月「+−」(1.020)
12年7月「+−」(1.021)
12年8月初「+」(1.024)尿が濃いから
12年8月末「+−」(1.020)
12年9月「+−」(1.021)
12年10月「+−」(1.016)
12年12月「+−」(1.019)
13年2月「+−」(1.020)
13年5月「+−」(1.021)
13年7月「+」(1.028)尿が濃いから
13年10月「+」(1.024)尿が濃いから(今回)


潜血

右側の数値は「赤血球数」。

治療前(11年10月以前) 「2+」〜「+」 50〜70
11年12月「+−」3.60
12年1月「−」 3.30
12年2月「−」 0.80
12年3月「−」 6.10
12年4月「−」 3.40
12年5月「−」 3.00
12年6月「−」 1.60
12年7月「−」 2.40
12年8月初「−」15.80
12年8月末「−」3.70
12年9月「+−」7.70
12年10月「−」 4.40
12年12月「+−」68.10
13年2月「+−」24.90
13年5月「+−」7.30
13年7月「+−」6.10
13年10月「−」 2.20(今回)
posted by 腎ユウサク at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイド終了後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする