2014年04月25日

パルス後2年5ヶ月(ステロイド内服終了後1年5ヶ月)の検査

ステロイドパルス入院から2年5ヶ月、
ステロイド内服終了から1年5ヶ月が経ちました。
今回の検査も、いい意味で変わりなしでした。

(ここまでの経緯)
2011年9月以前 蛋白・潜血の+判定が2年続く 
2011年10月 腎生検(IgA腎症であることが判明)
2011年11月 ステロイドパルス入院(蛋白・潜血が急減)
2012年2月 扁桃腺摘出
2012年10月 ステロイド内服終了
2014年4月 現在

私の場合、ステロイドパルスを先に行い、蛋白・潜血が急減する
という劇的な効果がありました。
3ヵ月後、再発防止のため扁桃腺摘出を行いました。
蛋白・潜血は、ステロイドパルス後は少量でずっと安定しています。
病気が判明した時には、すごく不安になりましたが、
現時点では、「扁桃摘出+ステロイドパルス」療法(扁摘パルス)
が私にとっては有効となっているようです。


検査結果

推定1日尿蛋白量[=尿蛋白量÷尿中クレアチニン]
(=比率は尿の濃さに左右されず、試験紙判定より信頼できる)
(0.5g以上が要治療とされています)

治療前(11年10月以前) 0.5g〜0.8g
11年12月 0.18g
12年1月 0.19g
12年2月 0.19g
12年3月 0.17g
12年4月 0.17g
12年5月 0.12g
12年6月 0.11g
12年7月 0.09g
12年8月初 0.18g
12年8月末 0.17g
12年9月 0.17g
12年10月 0.14g
12年12月 0.13g
13年2月 0.14g
13年5月 0.18g
13年7月 0.14g
13年10月 0.14g
14年1月 0.13g
14年4月 0.10g(今回)


蛋白[試験紙判定]

( )内の数値は「比重」(=尿の濃さ)(基準値は 1.010〜1.025)
試験紙判定は尿の濃さに左右されるので、比重を併記しています。
(尿が薄い時は−に、尿が濃い時は+になりやすい)

治療前(11年10月以前) 「2+」〜「+」
11年12月「−」(1.007)尿が薄いから
12年1月「+−」(1.013)
12年2月「−」(1.007)尿が薄いから
12年3月「+−」(1.014)
12年4月「+」(1.019)
12年5月「+−」(1.019)
12年6月「+−」(1.020)
12年7月「+−」(1.021)
12年8月初「+」(1.024)尿が濃いから
12年8月末「+−」(1.020)
12年9月「+−」(1.021)
12年10月「+−」(1.016)
12年12月「+−」(1.019)
13年2月「+−」(1.020)
13年5月「+−」(1.021)
13年7月「+」(1.028)尿が濃いから
13年10月「+」(1.024)尿が濃いから
14年1月「+−」(1.020)
14年4月「+−」(1.024)(今回)


潜血

右側の数値は「赤血球数」。

治療前(11年10月以前) 「2+」〜「+」 50〜70
11年12月「+−」3.60
12年1月「−」 3.30
12年2月「−」 0.80
12年3月「−」 6.10
12年4月「−」 3.40
12年5月「−」 3.00
12年6月「−」 1.60
12年7月「−」 2.40
12年8月初「−」15.80
12年8月末「−」3.70
12年9月「+−」7.70
12年10月「−」 4.40
12年12月「+−」68.10
13年2月「+−」24.90
13年5月「+−」7.30
13年7月「+−」6.10
13年10月「−」 2.20
14年1月「−」 4.70
14年4月「−」 7.50(今回)
posted by 腎ユウサク at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイド終了後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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