2014年10月03日

ステロイドパルスから約3年が経過

ステロイドパルスから約3年、
ステロイド内服終了から約2年が経過しようとしています。
今回の検査も、いい意味で変わりなしでした。

・推定1日尿蛋白量
(=尿蛋白量÷尿中クレアチニン) 0.13g(治療前 0.8g〜0.5g)

(試験紙判定)
・蛋白 「+」(治療前「2+」〜「+」)
・潜血 「−」(治療前「2+」〜「+」)

試験紙判定の蛋白が「+」なのは、尿が濃いめのためで、
尿の濃さを標準とすれば「+−」レベルがずっと続いています。
「尿蛋白/尿中クレアチニン比」は尿の濃さに左右されないので、
0.13なら安心です。


ところで、2015年1月から医療費助成対象となる110疾患に
IgA腎症が選定されましたね(8月末のニュース)。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104035
この病気と闘われている方には朗報でしょう。
(注:現時点でも子供のIgA腎症患者には助成があるようです)

私の場合は、扁摘パルス療法が有効で、治療開始時の不安はほぼ消え、
定期検査をしているだけですが、この状態が続いて欲しいものです。

posted by 腎ユウサク at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ステロイド終了後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あたしもこの病気と闘っています。くじけそう…
結婚も出産も早くしたほうがいいと言われたのに相手がいない…(´兪)
また見させてもらいますね٩(ˊᗜˋ*)و
Posted by あやね at 2016年04月20日 13:10
>あやねさん

ほったらかしのこのブログへのコメントありがとうございます。
この病気は、その人によって治療法がうまくいったりいかなかったりで大変ですね(私の場合は、扁摘パルス療法が有効でしたが)。
私は男なので気楽なものですが、女性は結婚・出産の大きな問題がありますね(私が入院している時、結婚式の予定をキャンセルして入院している女性がいました)。
どうかご自愛ください。
Posted by 腎ユウサク at 2016年04月21日 10:03
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