2012年07月06日

パルス退院8ヶ月後の通院

ステロイドパルス退院後8ヶ月後の通院記録です。
2ヶ月目以降は、ずっと4週間(28日)おきの通院なので、
正確には退院後「8ヶ月弱」ですね。
検査結果は、

1日蛋白量 0.09g 6月0.11g 5月0.12g 4月0.17g 3月0.17g 2月0.17g
 1月0.19g 12月0.18g  治療前 0.5〜0.8
(推定1日尿蛋白量=尿蛋白÷尿クレアチニン)

蛋白(+−) 6月(+−) 5月(+−) 4月(+) 3月(+−) 2月(−)
 1月(+−) 12月(−)  治療前 (2+)〜(+)

比重 1.021 6月1.020 5月1.019 4月 1.019 3月 1.014 2月 1.007
 1月 1.013 12月 1.007
(比重とは尿の濃さで、試験紙の+−判定は尿の濃さに左右される)

潜血(−) 6月(−) 5月(−) 4月(−) 3月(−) 2月(−)
 1月(−) 12月(+−)  治療前 (2+)〜(+)


1日蛋白量(推定値)[尿蛋白÷尿クレアチニン]が 、
ついに0.1を割り、0.09gに(正常値は0.14以下)。
じりじりと低下傾向にあるのはうれしいことです。
一方、試験紙による判定では、蛋白(+−)のまま。
こちらは早く−になって欲しいです。

薬(プレドニン)は、2ヶ月ごとに1錠ずつ減っていくので、
今月からは隔日2錠になります。
退院直後の6錠からいよいよ2錠になったか、という心境です。
私の場合、ここまで特に困るような副作用はありませんでした。

マスク(抵抗力低下による感染予防)について聞いてみると、
「もう、いいでしょう」とのこと。
電車や地下街などでは必ずマスクをしていましたが、
今後はしないことにします。

前回気になった「TP」という血液検査の項目は、今回は、6.2。
先月の6.1とほぼ同じ(正常値6.7〜8.3)。
主治医に聞いてみると、
「気にするほどでもないでしょう。食事制限していると低下しやすい
ですから」
私「食事制限は、特にしてませんけど」
主治医「・・・・・。ま、この程度なら心配ないですよ」
肝機能・腎機能の他の検査項目には異常が見当たらないので、
大丈夫なんでしょう。

私の場合、食事については、治療前よりわずかに食べる量が減ったか
どうかというレベルで、特に制限はしていません。
肉(蛋白多い)については、治療前の8割の量を心がけています。
(でも実際そうなっているかどうか?)
塩分については、治療前から気をつけています。
(といっても麺類の汁を全く飲まないとか、その程度)

食事制限を特にしていないのは、
「扁摘&パルス療法」の効果がどの程度あるのか、
を試してみたかったのです。
(もう一つの理由は、単に面倒だから)
現時点では、私の場合、この治療法の効果は十分あるようです。


[注意]
私の場合、治療前の症状が軽かったので、食事制限を特にしていません。
入院中も通常食でした。
posted by 腎ユウサク at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

パルス退院7ヶ月後の通院

ステロイドパルス退院後7ヶ月後の通院記録です。
検査結果は、

1日蛋白量 0.11g 5月0.12g 4月0.17g 3月0.17g 2月0.17g 1月0.19g
12月0.18g 治療前 0.5〜0.8
(尿蛋白÷尿クレアチニン)

蛋白(+−) 5月(+−) 4月(+) 3月(+−) 2月(−) 1月(+−)
12月(−) 治療前 (2+)〜(+)

比重 1.020 5月1.019 4月 1.019 3月 1.014 2月 1.007 1月 1.013 
12月 1.007
(尿の濃さ)

潜血(−) 5月(−) 4月(−) 3月(−) 2月(−) 1月(−)
12月(+−) 治療前 (2+)〜(+)


1日蛋白量(推定値)[尿蛋白÷尿クレアチニン]が 、
2ヶ月連続で、0.1g。
「0.1は寛解レベルですね」と、主治医のお言葉。
寛解という単語が聞けてうれしいですが、
試験紙による判定では(+−)なので、あまりすっきりしません。
ま、試験紙は尿の濃さに影響されたりする「目安」なので、
1日蛋白量[尿蛋白÷尿クレアチニン]の方が信用できるようです。

薬(プレドニン)の方は、2ヶ月ごとに1錠ずつ減っていくので、
今月は隔日3錠のままです。
ステロイド(プレドニン)は、急に減らすとその副作用が危険なので、
徐々に減らしていくらしいですが、
その減らし方に確立された方法はないらしいです。
この病院では、症状が良くなっても、2ヶ月ごとに1錠ずつ減らす
ことを続けているようです。

血液検査の項目に、ひとつ気になる項目がでてきました。
「TP」という項目です。
ネットで検索すると「TP」とは、血清中の総蛋白らしいです。
それが徐々に低下傾向で、今月は「6.1」となりました。
6.7〜8.3くらいが正常値らしいので、結構低いですね。
薬の影響でしょうか?それとも?
次回の診察で質問してみようと思います。
posted by 腎ユウサク at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

パルス退院6ヶ月後の通院

ステロイドパルス退院後6ヶ月後の通院記録です。
検査結果は、

蛋白(+−) 4月(+) 3月(+−) 2月(−) 1月(+−) 12月(−)
治療前 (2+)〜(+)

比重 1.019 4月 1.019 3月 1.014 2月 1.007 1月 1.013 12月 1.007
(尿の濃さ)

1日蛋白量0.12g 4月0.17g 3月0.17g 2月0.17g 1月0.19g 12月0.18g 
治療前 0.5g〜0.8g
(推定1日蛋白量=尿蛋白÷尿クレアチニン)

潜血(−) 4月(−) 3月(−) 2月(−) 1月(−) 12月(+−)
治療前 (2+)〜(+)


推定1日蛋白量(尿蛋白÷尿クレアチニン)が 0.12g。
今までより減りました。
四捨五入すれば 0.1gだから、正常値(0.1以下)の範囲内です。
ずっと0.17くらいが続いていたので、とりあえず喜びたいです。

試験紙による判定では、蛋白(+−)。
先月と同じ尿の濃さで、(+)から(+−)だから、
こちらの判定でも蛋白が減っていることになります。
(どうせなら(−)になって欲しいですが・・)

蛋白はずっと変わらないかもと覚悟していたので、
今月は減ったのは意外でした。
この調子が今後も続いて欲しいものです。


薬(プレドニン)は、2ヶ月ごとに1錠ずつ減っていくので、
今月からは隔日3錠に減ります。
退院直後は隔日6錠だったプレドニンが隔日3錠に。
退院から0錠になるまで1年予定、そのうちの半分が経過しました。
心配した副作用も私の場合は特になく、このまま順調にいって欲しいものです。
posted by 腎ユウサク at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

パルス退院5ヶ月後の通院

ステロイドパルス退院後5ヶ月後の通院記録です。
検査結果は、

蛋白(+) 3月(+−) 2月(−) 1月(+−) 12月(−) 治療前 (2+)〜(+)
比重 1.019 3月 1.014 2月 1.007 1月 1.013 12月 1.007
(尿の濃さ)

1日蛋白量 0.17g 3月0.17g 2月0.17g 1月0.19g 12月0.18g 治療前 0.5〜0.8
(尿蛋白÷尿クレアチニン)

潜血(−) 3月(−) 2月(−) 1月(−) 12月(+−) 治療前 (2+)〜(+)


蛋白が(+)となってしまいました。
しかし、1日蛋白量(推定)は、0.17gと今までと変わっていません。
今回は、今までで一番尿が濃かったから、(+)判定になったと
いうことでしょう。
試験紙法による+−判定は、尿の濃さに左右されてしまうので、
1日蛋白量(尿蛋白÷尿クレアチニン)の方が信頼できるようです。
でも、(+)というのを見ると、イヤな気持ちです・・・

潜血の方は、尿の濃さにかかわらず4ヶ月連続(−)ということで、
潜血は正常値になったと安心してよさそうです。
炎症はおさまって潜血はなくなったが、
炎症によりこわれてしまった部分から、少量の蛋白が漏れてしまって
いるという状態でしょうか。

私の場合、「発病時期が不明」なのが問題なのです。
(10年近く健康診断を受けていなかったので・・・)
「扁摘パルス療法」は、発病してからの期間が短いほど効果が高い
治療法です(発病後3年以内なら、高率で寛解、高率で再発しない)。
私の場合、発病後3年以上経っている可能性があり、
それが蛋白が正常値をやや上回る状態が続いている原因かも
しれません。
posted by 腎ユウサク at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

パルス退院4ヶ月後の通院(扁摘後3週間)

ステロイドパルス退院後4ヶ月目の通院です。
検査結果は、

蛋白(+−) 2月(−) 1月(+−) 12月(−) 治療前 (2+)〜(+)
比重 1.014  2月 1.007 1月 1.013 12月 1.007
(尿の濃さ)

1日蛋白量 0.17g 2月 0.17g 1月 0.19g 12月 0.18g 治療前 0.5〜0.8
(尿蛋白÷尿クレアチニン)

蛋白は(+−)となってしまいましたが、
これは、先月が尿が薄かったため。
尿の濃さに左右されない1日蛋白量の推定値は先月と同値です。
尿が薄いと(−)判定になり、尿の濃さが普通に近いと(+−)判定
になるというレベルです。

蛋白は、退院後ずっと変わりない状況です。
1日蛋白量0.14g以下が正常値なので、
それをわずかに上回っている状態が続いているということです。
治療前(0.50超)に比べれは、はるかにいい状態ですが、
正常値になりきれないのが、なんとも微妙に感じる状態です。


潜血(−)  2月(−) 1月(−) 12月(+−) 治療前 (2+)〜(+)

潜血の方は、3ヶ月連続で(−)。
火事(炎症)はおさまったということでしょうか。


プレドニン(ステロイド)は、2ヶ月ごとに1錠ずつ減らしていく
予定なので、今後は隔日4錠となりました。


耳鼻科へも通院。
3週間前の扁桃腺摘出後のノドの状態は順調ですが、
糸が残っていて、これから1ヶ月後でも糸が残っているなら、
抜糸するらしいです。
posted by 腎ユウサク at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ステロイドパルス療法・退院後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする